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世界遺産



色々音楽を聴いていますが、最も芸術性が高いと感じるのがサザンソウル。


ジャンプナンバーもいいですが、真骨頂はバラード。まさに魂を込めた歌唱。言葉の意味はわからなくても自然と涙が溢れてしまいます。


名著「ブラック・ミュージック・ディスク・ガイド」で鈴木啓志が「真の名盤、これのみ」と評するCandi Statonの「Stand By Your Man」。


同じく究極の名盤と評される James Carr「You Got My Mind Messed Up」。


この2枚は一生聴き続けると思います。



Candi Staton

Candi Staton








オススメ "Mr. And Mrs. Untrue" "How Can I Put Out The Flame"




You Got My Mind Messed Up

You Got My Mind Messed Up



  • アーティスト: James Carr

  • 出版社/メーカー: Kent (U.K.)

  • 発売日: 2002/08/20

  • メディア: CD







オススメ "Love Attack" "The Dark End Of The Street"





posted by saiyajin 06:34comments(0)trackbacks(0)





五つ星



QuickJapanに著名人のiTuneのトップレートを公開するコーナーがありますが、僕もやってみました。


って全然見えませんね。


選曲はBlurの"Beetlebum",Beastie Boys"Fight For Your Right",Manic Street Preachers"Motorcycle Emptiness"など。あまりメジャーではないですが、デンマークのサイコビリーバンド、Nekromantixの"Nice Day For a Resurrection"という曲はイントロのドラマティックなリフが最高にカッコいいです。



Return of the Loving Dead

Return of the Loving Dead



  • アーティスト: Nekromantix

  • 出版社/メーカー: Hellcat

  • 発売日: 2002/02/12

  • メディア: CD








posted by saiyajin 18:16comments(0)trackbacks(0)





レゲエ



レゲエを聴くようになったのはここ数年で、あまり聴き込んではいませんが、おすすめなのがコレです。



Gangsta Blues

Gangsta Blues



  • アーティスト: Tanya Stephens

  • 出版社/メーカー: VP

  • 発売日: 2004/03/30

  • メディア: CD






僕はレゲエでもしっかりメロディのあるR&B風の曲を好んで聴きます。正直、Elephant ManとかWayne Wonderとか聴いてもあまりピンとくることは無いのですが、このTanya Stephensの "Gangsta Blues"は聴いているうちに放心状態になってしまいました。特に2曲目の”Way Back”のイントロのオルガンにのせてTanyaが語るように歌いだすところ。珠玉の逸品です。


昨年の夏に出会って以来、他にこういう雰囲気の曲を探していますがなかなか見つかりません。


あとはベタですが、Bob Marleyですね。


以前、木梨憲武の番組でも使われていた"Could You Be Loved"なんかはイントロからカッコ良さ抜群です。






posted by saiyajin 03:55comments(0)trackbacks(0)





音楽とのつきあい



iBookを購入してたぶん今日で一年。ほぼノートラブルで毎日稼働している。iTuneに記憶させてある音楽データは現時点でアルバム221枚、3125曲。iPodとあわせると総プレイ時間は500時間は超えただろう。普段はパーティシャッフルや、適当にスマートプレイリストを作成して聴いている。


それにしても便利になったもんだ。寝る前に聴く事が多いのでPCでもスリープ機能が使えるともっといいのにと思うが、自分が初めてラジカセを買ってもらった25年くらい前には想像もつかなかったほど画期的な道具だ。


当時はFMラジオをエアチェックしながらテープで録音していたもんだ。NHK-FMで土曜午後にやっていた「ニューヒット歌謡情報」という番組を毎週愛聴していた。洋楽ではカルチャークラブやプリンスが流行っていて、邦楽ではアイドル、ニューミュージック全盛期だった頃だ。あの頃のテープが一部残っている。手書きのインデックスカードには沢田聖子や稲垣潤一、杉真理の名前が...懐かしい。ただ、テープレコーダーが無いので再生はできないのが残念。


当時はよく、自分のラジカセの機能を友達と自慢し合った。俺の(SONY製)は当時としては珍しくタイマーがついていて留守録ができたのが自慢だった。オールナイトニッポンなども録音していたが、オートリバース機能が無かった為番組丸2時間録ろうと思うと、テープを手動で裏返さないといけなかった。テープ片面が終わるギリギリまで粘ってタイミングよくCMのところで裏返すのだが、たまに勘が悪くA面を使い切ってしまうこともしばしばだった。そこで120分テープにさらにテープを継ぎ足して無理矢理140分くらいのテープを作った事もあった。


オールナイトニッポンといえば、当時カリスマ的な人気番組で、中島みゆき、ビートたけし、笑福亭鶴光、等蒼々たるメンバーが名前を連ねていたが、俺のお気に入りは金曜一部、イモ欽トリオでおなじみ「グッチ」こと山口良一だった!(恥)。山口良一のソロアルバム「ABOUT」、斉藤清六のソロアルバム「なんなんなんだ!」も持っていた。


今のANNはナイナイやビビる大木などがやっている様だが、盛り上がりはどんなもんなのだろう。長く続けてほしいものである。ライブドアさん、ニッポン放送を乗っ取ってもオールナイトニッポンだけは残して下さい。


世界唯一の山口良一のANNファンサイト




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