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AKIRA

AKIRA DTS sound edition
AKIRA DTS sound edition
  
セラミック2ローター両輪駆動
コンピューター制御アンチロックブレーキ
12000回転 200馬力
 
金田に隠れてこっそり股がった鉄男が語る、金田のバイクのスペックである。AKIRAといえばこのバイクというように作品の象徴的存在で、ジャパニメーションのハイセンスの象徴と言ってもいいだろう。
 
天才的なセンスで描かれる近未来の風景と緻密な作画。普遍的で扇情的なリズムでストーリーを煽る芸能山城組の音楽。18年後の現在に於いても全く古さを感じさせない傑作。
1988年作品。当時映画館で見たが、内容がよくわからず続けて2回見たっけ。
日本の誇るアニメの金字塔。

☆☆☆☆☆

posted by saiyajin 23:47comments(0)trackbacks(0)





昭和歌謡大全集



ようやく風邪も治ったが、外は雨だったので部屋に籠りがちの一日。


ビデオで村上龍原作の昭和歌謡大全集を観ていた。原作は好きだったが、映画ではなんだかスケールが小さくて平凡な映画になってしまった。原作のアナーキーな感じが消えていた。


オバサン軍団の配役は豪華だったが、若者軍団に揃えた役者が松田龍平含めて小粒だったような気がした。


☆☆



昭和歌謡大全集

昭和歌謡大全集



  • 作者: 村上龍

  • 出版社/メーカー: 幻冬舎

  • 発売日: 2001/06

  • メディア: 文庫








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下妻物語



ようやく、下妻物語をビデオで観た。


公開当時から面白そうとは思っていたが、やっぱり面白かった。映像にスキが無いっていうか、完成度が高い。テンポが良く、楽しくて元気が出る青春映画。ただし登場人物はそれぞれ歪んでおり、テーマは軽くない。


深田恭子はあの独特なキャラがカリスマ性を醸し出し、唯一無二の存在になっていると思う。特に本作で演じた桃子役は完璧にハマっていて、深キョン以上に演じられる役者はいないだろう。クライマックスのシーンはオーラが出ていた。


あの辺りに行くと嫌でも目につく牛久大仏も、久しぶりに見れて懐かしかった。


☆☆☆☆



下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉

下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉



  • 出版社/メーカー: 東宝

  • 発売日: 2004/11/26

  • メディア: DVD








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STARWARS


”STARWARS/シスの復讐”観てきました。映画館でエピソード4を観たのが確か小学2年生のとき。あまり映画館で映画を観ることは多くはないのですが、スターウォーズシリーズだけは全部映画館で観てきました。


CGは相変わらず凄かったですが、明らかに手書きの絵っぽい背景もあった様な気がしました。


エピソード4の頃はCGなんて無かったから、よく見ると帝国軍の戦艦スター・デストロイヤーの上空に糸が張っていたりしていたものです。


4につなげるためでしょうけど、相変わらずストーリーは多少強引でした。アナキン、簡単にダークサイドに落ちすぎです。その辺の教師や公務員が性犯罪に手を染めるのと遜色ありません。あれではジェダイマスターになれなくてもしょうがないですな。


いきなりチューバッカが登場しましたが、この先どこでハン・ソロと出会うのでしょうか。そのうちアナキンも晴れてダース・ベイダーになり、最後はデス・スターまで登場。


ストーリーというよりは映像を楽しむ映画だと思うので、不満はありません。これで完結とのことですが、4〜6も現代のテクノロジーでリメイクしてくれたらいいのになーと思いました。


☆☆☆☆




スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス


epi1


スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃


epi2




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ロッカーズ




ロッカーズ 通常版

ロッカーズ 通常版







陣内孝則監督作品。ストーリーは陳腐だが、随所にギャグが散りばめられており役者のテンションも高く、テンポよく観れる。何より劇中流れるロックンロールの数々がカッコいい。


それもそのはず劇中のバンド「ロッカーズ」の演奏はROCK'N'ROLL GYPSIESこと“THE ROOSTERZ”である。


ボーカルを取っている主演の中村俊介も意外に歌がうまく、谷役の玉木宏初め出演者も豪華。エンディングで流れるオリジナル”TH eROCKERS”の曲「涙のモーターウェイ」も感動的。


ギターウルフの"WILD ZERO"以来、サントラが欲しくなった。


☆☆☆




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BACK BEAT



ビートルズ結成当時、ベースはポール・マッカートニーではなく、スチュアート・サトクリフという人物だった。彼はビートルズがブレイクする前に脱退し,ビートルズ人気絶頂時に病死したという。


ほぼ約束されていた成功を捨て、好きな絵の世界と愛に生きたスチュアート・サトクリフ。映画では奇麗に描かれていたけれど、実際にはビートルズの成功にはものすごい嫉妬があり、脱退した事への後悔もかなりあっただろうと思う。そのうち病気で死んでしまうわけだが、嫉妬や後悔が病気の進行を早めたのではないだろうか。


内容は、青春映画としてまあまあ良く出来ていたと思う。劇中演奏される「プリーズ・ミスター・ポストマン」「ロング・トール・サリー」等のロックンロールもかっこよく、ビートルズの知られざる歴史もわかって満足。


☆☆☆




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パッチギ!




パッチギ ! プレミアム・エディション

パッチギ ! プレミアム・エディション







本日、「パッチギ!」(監督:井筒和幸)を見に行ったとです(観客6名)。


冒頭のボーリング場のシーンなど、井筒監督の初期の名作「ガキ帝国」とかぶっているところ多数あり。若い役者達の活き活きとした演技にグイグイ引き込まれる。劇中「イムジン川」が流れると知らず知らず涙が...。途中、3回泣きました。




イムジン河





松山 猛 訳詞


朴世永 原詩


高宗漢 作曲





イムジン河水きよく


とうとうとながる


みずどり自由に


むらがりとびかうよ


 


我が祖国南の地


おもいははるか


イムジン河水きよく


とうとうとながる





北の大地から南の空へ


飛びゆく鳥よ自由の使者よ


誰が祖国を二つに分けてしまったの


誰が祖国を分けてしまったの





イムジン河空遠く


虹よかかっておくれ


河よ思いを伝えておくれ


ふるさとをいつまでも忘れはしない


イムジン河水きよく


とうとうとながる




こんなに泣いたのは「ライフ・イズ・ビューティフル」以来です。派手なばかりで中身の無いハリウッド映画より100倍価値があります。日本人ならこの映画を見ろ!見ておく義務がある!と思いました。


☆☆☆☆☆




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ハウル


先日「ハウルの動く城」(監督:宮崎駿)を見てきました。


ぶっちゃけ、いまいちだった。宮崎アニメだからって全部面白いわけはないのだ。話が支離滅裂で説得力無し。エンディングも"?"って感じ。無理矢理話終わらせた感じだった。「千と千尋」は夢中のままエンディングになり、もう一回映画館で見たいと思ったが、ハウルは「長いなー」と感じ、見ててしんどくなってきた。途中何回も「これって実は面白いのかなー」と自問してみたが、結論は「もう一回見たい作品ではない」。俺が分からないだけかも、とか思ってみたりもしたが、やっぱりそれほどの作品ではないでしょう。


ソフィーはもっと若い声でいいんじゃないかと思った。それぞれのキャラも、いまいち立って無いような気がした。感情移入しづらいというか、理解できない部分が多かった。


とは言っても、全面的につまらなかったわけではなく、あくまで期待はずれというレベルの話。千と千尋が素晴らし過ぎただけかも知れませんが。まあ、期待するなというのが無理な話だと思いますけどね。その昔、ナウシカを見て泣いたのが懐かしい。


☆☆




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