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Everyday、カチューシャ

今日、昼食後、長男と室内プールの施設の横にある公園に遊びに行った。
昨日までは雨模様で、やや肌寒かったのが、今日はすっかり晴れ上がり、汗ばむような陽気だ。


プールからは有線放送のJ-POPが流れてくる。
なんだか韓流っぽい曲が終わって、次の曲のイントロが始まった。


ストリングスの切ないメロディーに「チャッチャカ、チャッチャカ」と馬の駆け音のようなリズムのパーカッションが乗り、そして重厚なオーケストラの演奏が始まった。


夏を感じる。

太陽が昨日より眩しく照りつけ始めたら
真っ白なTシャツに今すぐ着替えて君を誘いたい

散歩の足が止まる。

海沿いの(海沿いの)国道を(国道を)まだまだ空いてるバスに乗り
潮風を追いかけて誰よりも早く夏を探すんだ

(これはAKBの曲なのか?)
AKB48には特別興味がなく、今までのヒット曲も数曲のサビしか知らない。
しかし、直感的にAKBの新曲だとわかった。


ガールグループによるコーラスを生かしたいかにもアイドル的な曲調、Tシャツ、国道、などの80年代を思い起こさせるキーワードがおニャン子を髣髴とさせる。

サビにさしかかる

カチューシャ外しながら キミが不意に振り返って

早速携帯で「カチューシャ」で検索する。
『AKB48の新曲「Everyday、カチューシャ」がCD週間売上げ133万枚を突破し、歴代記録を塗り替えた』という記事が見つかった。

(ああ、なるほど。これがAKBか。)

切ないストリングスからの、夏が駆けてくるかのような足音、切なくも疾走感のあるメロディー、青春の甘酸っぱさ全開の歌詞。グッと来た。

帰宅してYoutubeでPVを視聴。
絶頂期のアイドルのみが持つ、神々しいまでの眩しさを放っている。
ちょうど10年ほど前のモーニング娘がこういう感じだった。


”AKBの曲だと知っていたが、聞いたらまあまあいい曲だった”というのと、”たまたま聞こえてきた曲に心を持っていかれ、それが偶然AKBだった”というのでは、心への刺さり方が違う。


この曲は、僕の夏のBGMのひとつになるかも知れない。

ちなみに「カチューシャ」というのは、髪飾りという意味であるが、日本以外では通用しない。
なんでも、昔ロシアのカチューシャという名前の人が、この形の髪飾りをつけていたのが由来であるそうだ。

posted by saiyajin 01:52comments(0)|-|





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