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久々です 3

父の葬儀は、兄が喪主となり7月18日に執り行われました。

兄は奈良県の大和郡山市で働いています。父の具合が悪いと聞き、帰省中でした。朝帰省し、その日の夕方に亡くなりました。亡くなった瞬間は、一緒に帰省していた義姉を一度奈良に帰すため、駅まで送っているところだったそうです。
もう数日は持つだろうと思っていたようですが間が悪かったみたいです。

火葬場のスイッチは去年に引き続き兄と押したのですが、例によってあっさりと号令がかかり心の準備が整わないうちに押すことになりました。実父だろうとぶれない兄の態度にはある意味感服しました。

骨拾いは、母、兄、義姉、私の四人で行きました。

父は水泳の選手だったせいか、骨太で、祖母のときとは対照的に、かなり形が残っていました。大腿骨、顎回りなど、ほぼそのままでした。数年前に肩にボルトを入れる手術をしていたのですが、それらしきボルトも確認できました。

一段落したあと、母、兄、私の三人でソースカツ丼を食べにいきました。この三人で外食するのはおそらく20年以上ぶりだと思います。思春期のころから長らくの間、兄とはあまり仲良くしてきませんでしたが、祖母や父が、また家族の仲を取り持ってくれたような気がします。



病院で太って亡くなった祖母と、自宅で痩せ細って亡くなった父。
どちらがよかったと比べても仕方ないですが、父はどちらかといえば幸せな逝き方だったように思います。

また「孝行をしたいときに親は無し」という言葉がありますが、自分が親になって思うことは、親孝行とは、子供たちが健康で幸せに暮らしていることだ、と感じるようになりました。

しかし、これは孝行らしいことをほとんどしてこなかった私の都合のよい解釈かもしれません。
posted by saiyajin 02:32comments(0)|-|





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