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取立山登山

本日、天候 曇り時々雨。
友人と勝山市の取立山(1307メートル)に登ってきました。

コースは大滝ーこつぶり山ー取立山と、大体5kmくらいの行程。
大滝までは平坦な山道で、20分ほどで到着。意外と立派な滝で、20メートル以上の落差があったように思いました。先日の大雨で水量も多く、なかなか迫力がありました。

大滝からは岩場をよじ登り、こつぶり山登山へ。
小休憩を入れながら、1時間30分程度でこつぶり山登頂。
ガスが出ており、景色はいまいちながらも、うっすら白山が見えました。
15分ほど休憩の後、取立山へ縦走。

20分ほどで取立山山頂へ。
記念撮影の後、持参したパンを食べました。
しばし休憩後、下山。足が痛くなり、また腹痛にも見舞われ、休憩しながらでしたが、1時間ほどで下山しました。

2年ぶりの山登り、普段まったく運動していないせいか、予想よりだいぶキツかったです。雨が降ったせいで、道が滑りやすくなっており、何度もこけそうになりました。
また、蛇(アオダイショウ)に何度も遭遇し、その都度ビビりました。

頂上での眺望には恵まれなかったものの、久しぶりに大自然とたわむれ、リフレッシュできた気がします。

ただ、体力の低下ぶりには少なからずショックを受けました。
今年は何とか登頂できましたが、来年もどこかの山に登れるように、体力づくりに励もうと決意した次第です。

以上、登山レポート2010秋でした。
posted by saiyajin 16:38comments(0)|-|





娘が

もう2週間ほど前の話ですが、39回目の私の誕生日でした。

誕生日も39回目ともなると、はっきり言ってどうでもいいというか、自分のことながら興味がないというのが正直なところ。
でも、来年には40歳になるわけで、もう40年近くも生きているのかと思うと、なんか人生って長いようで短いと、しみじみと思う今日この頃。

また、お祝いをしてくれた妻には感謝。プレゼントにメガネを新調してもらいました。今まで傷だらけで見にくかったのが、はっきりモノが見えるようになりました。40歳までの残り1年、30代で見える景色をこの目に焼き付けておこうと思います。

それにしても今年の夏は暑いですなあ。
夜もエアコン点けっぱなしで、1歳の息子は大丈夫かとふと思ったりするのですが、別に大丈夫なようで、毎日元気に部屋の中を走り回っています。また、とにかく寝相が悪く、寝ながら父親を蹴飛ばしたり、寝返りを打ちながら占有場所を拡大したりで、朝になる頃には、どちらかの親が布団の外、部屋の隅に追い出されている始末。
ようやく立って歩けるようになったのが、7ヶ月ほど前。幼児の成長は早いものだと感心します。

そして、あと3ヶ月もすると、娘が生まれる予定です。
今は名前を考え中です。
posted by saiyajin 00:30comments(0)|-|





息子の誕生日

12月5日は息子の満1歳の誕生日である。
1年前、30時間以上の難産で産まれた涼太郎も、すくすくと育ちはや1歳。いやはや、感無量である。

当日は写真撮影などいろいろ予定していたのだが、記念すべきセレモニーになるはずだった日は、様々な偶然から予測不能な事態に陥ることとなる。

話は12月2日に遡る。
その日は全日本プロレスの興行が地元で開催されており、長州、武藤、高山などのビッグネームが出場するという。私は職場の後輩達に誘われるまま、20年近くぶりにプロレス観戦に行った。

試合内容はといえば、地方興行らしく、熱のこもった試合は少なかったが、長州や鈴木みのるといったスター選手に直に触れることもでき、概ね満足して帰路に着いた。

翌日、全日のHPには、2名の選手が新型インフルエンザで欠場との告知。その2選手は確かに前夜出場し、入退場の際、直に触れたりもしていたが、その時は特に感想はなかった。

さらに翌12月4日、その日は会社にて季節性インフルエンザの予防接種が行われていた。
接種前の検温をする。36度2分。平熱である。迷わず接種を受ける。

接種して数時間後、体調がおかしい。
検温してみる。37度ちょうど。
予防接種の副反応で微熱が出ることがあるらしい。あまり気にせず仕事を続ける。

さらに数時間後、再度検温。37度5分。
体調はだいぶ悪く、筋肉痛まで出ているが、まだ微熱の範囲である。

帰宅。咳が出るようになったのでマスクを着けた。日付が変わった。ハッピーバースデイ、涼太郎。無邪気にはしゃいで、父親のマスクに触れようとする。触らせてはいけない。母親に預けて、布団をかぶって寝た。

誕生日当日。昼過ぎに義母を迎えに行き、写真撮影に行くことになっていたが、私は体調が悪化しており、留守番をすることとなった。

妻が息子を連れて出かける。5分後妻から電話。
「事故った・・・」
免許を取得して以来、無事故を自慢していた妻であったが、よりによって息子の1歳の誕生日に初事故を起こしたのである。
幸いにも事故の程度は軽く、相手側の過失によるところが大きかったようだ。
事故の処理が一段落したという報告を聞き、私は眠りについた。

20時ごろ寝苦しさから目が覚める。悪寒がする。熱を測ると38度を大きく超えている。
これはもはや予防接種の副反応というレベルの話ではないのではないか。もしやモノホンのインフルエンザでは・・・!

妻達が帰宅し、夕食の鍋の支度を始める。義母は孫への誕生日プレゼントとして音と光の出る大きなおもちゃを買ってくれていた。

妻が鍋を取り分けてくれるが、食欲がなく、あまり食べられない。もしインフルエンザに感染しているのであれば、まかり間違っても息子への2次感染は防がなければいけない。
1歳の誕生日の親父からのプレゼントがインフルエンザウイルスなどということになっては洒落にならない。妻と息子は義母を送らせたついでに、義母のところにしばらく避難しているように言った。

その夜は激しい頭痛と熱にうなされ、大量の発汗により夜中に何度も着替えた。熱は38度の後半付近をキープしている。しかし、まだどこかで「インフルエンザなわけがない」と思っている自分がいた。あくまで予防接種の過剰反応ではないかと考えていた。

12月6日になると、頭痛は治まり、熱は37度台に。ずいぶんと楽になった気がする。やっぱりインフルエンザじゃなかったなーと思い、調子に乗って朝風呂に入ったらまた38度超にぶり返した。

その日は本来、息子を連れて実家に遊びに行く予定であったが、親には事情を説明し、私単身で世話になることとなった。炬燵で昼寝をし、雑炊を作ってもらった。いつもの風邪ならば、そろそろ熱は下がるはずだが、まだ38度を超えている。悪い予感を抱えたまま妻と子のいない自宅に帰り、着込んで寝た。

翌12月7日。5時に目が覚める。熱を測る。38度。このまま出社はできない。8時の受付開始を目指して、福井県立病院に向かう。

問診を終えると看護士さんが「お熱が高いようなのでこちらへどうぞ」と個室に通してくれた。しばらくして空気清浄機が持ち込まれた。この段階になると、インフルエンザへの感染を覚悟せざるを得ない。

9時半。診療開始。「なんらかのウイルス性の疾患ですね。予防接種が原因ではありません。」「新型だと6割か7割しか精度が出ませんけどね。一応やっときましょう。」インフルエンザ検査を行う。30分後結果が出る。A型陽性反応。やはり新型インフルエンザに感染していた。

会社の上長に報告と謝罪。出社できる状態になるまで有給休暇を頂くこととなった。またその際、一緒にプロレス観戦に行った後輩の1人がA型陽性らしいとの情報を得る。こうなると感染源はほぼ明らかである。

プロレスを観戦に行ったが、よもやインフルエンザに感染することになるとは。
そして己の誕生日に引き続き、またしても記念すべき日に体調を崩す羽目になるとは。

現在の私は、処方された薬が効いているのか、見違えるように快方に向かっている。妻と息子には今現在、症状は現れていないようだが、潜伏期間は1週間に及ぶ場合もあるとのこと。予断は許さない。

インフルエンザA型陽性を報告した際の、妻からの返信には次のような一文があった。

タミフルで 異常行動 せんといて
posted by saiyajin 20:21comments(2)|-|





今年の誕生日

8月16日は、朝から息子がミルクを嘔吐。
日曜日だったので、健康保険センターに受診に行くと、腸重積の疑いがあるとのこと。
そのうちに、自分の扁桃腺が腫れ、発熱。
夜、息子の嘔吐が酷いため、妻が救急窓口に連れて行く。
自分は熱が上がり、39度5分。
息子は胃腸風邪と診断され、点滴注射をもらって帰宅。
翌17日、熱が下がってきたら息子の胃腸風邪が遷ったのか、嘔吐、下痢の症状が出始める。
翌18日、病院に行き、脱水症状の診断で点滴注射。
その後、息子の体調は良くなり、自分も食事が出来るようになった。
posted by saiyajin 01:28comments(2)|-|





お久しぶりです。

前の記事から2年。いろいろありました。

まず、結婚しました。そして子供もできました。
妻は今、このブログの過去記事を読んでいます。

昨年12月5日 午前8時55分に誕生し、涼太郎と名付けた我が子は、かわいい寝息を立ててすやすやと眠っています。

俺は、2年ぶりにこのブログを更新しています。
2年前と変わった事、変わらない事、また機会があれば更新したいと思います。
posted by saiyajin 01:26comments(0)trackbacks(0)





タモリ監督

ここ最近、WCCF中毒気味だ。寝ても覚めてもフォーメーションを考えている。
  
WCCFとは、正式名称"WORLD CLUB Champion Football(ワールドクラブ チャンピオンフットボール)"。ゲーセンにあるトレーディングカードを使ったサッカーゲームで、サッカー選手のトレカを並べてフォーメーションを作り、店内の他のプレーヤーやCPUのチームと対戦するというゲームだ。
歴史は結構古く、4,5年程前から稼働しており、リアルの動向に合わせて毎年バージョンが変わる。今稼働中のバージョンは4代目だ。
  
1ゲームプレイする毎にサッカー選手のトレカが1枚手に入る。当然レアカードがあり、現在稼働中のバージョンでの最高値はWMVP(ワールドMVP)ロナウジーニョのカードで、ヤフオクなどでは2万円前後で取引されている。キラと呼ばれるレアカード以外はほとんど価値がなく、ゲーセンのゴミ箱に捨てられている事も多い。
昨年会社の後輩に誘われてやってみたところ、異常に面白くてハマってしまったというわけだ。
 
1ゲーム200円(5ゲーム1000円)とゲーム代が高額な事もあり、かなり金を使う。もう15万くらい使っていると思う・・・
 
強いカードを並べれば強いチームができるわけでもなく、相性が重要で実に奥が深い。無限に近い組み合わせから最強のチームを目指し試行錯誤するわけだが、ここにアイツが欲しい!という事になっても、そうそうお目当てのカードが手に入るわけも無い。
 
そこで邪道ではあるが、ヤフオクをフル活用して手に入れている。
ヤフオクを活用といっても、高額なカードを買うのは下品なので見るだけにしている。
主に購入の対象は、現在入手不可になっている過去のバージョンの、白カードと呼ばれるレギュラーカードで、高くても数百円程度だ。それでも数を買えばそれなりの金額になるのだが・・・
まあ、おかげであらかた欲しいカードは手に入れる事ができた。後は編成である。
 
今の興味は、ロナウジーニョを左Wにした場合、2TOPはアドリアーノとエトーかアンリとエトーのどっちが機能するのかという事だ。今のチームではアドリアーノとカカの2TOPだが、今イチ連携が悪い。右Wは現在フィーゴだがほとんど機能していないので、次のチームではルイス・ガルシアにするか、現在ボランチで使っているペッロッタを上げるか思案中。
 
こんなものにハマったおかげでパチスロは全くしなくなった。レアカードが手に入れば資産にもなる。投資の1/3程度は返ってくる計算だ。と、自分を納得させて今日もゲーセンに足を運ぶ。
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best of the year

The Black Parade
The Black Parade
My Chemical Romance

今年一番のCDはこれでした。聴けば聴く程カッコいいです。特に表題曲はQUEENやDAVID BOWIEを彷彿させるような感動的な楽曲。

1.The Black Parade/My Chemical Romance
2.ODE TO OCHRACY/Mando Diao
3.yell fire!/Michael Franti & Spearhead

今年はあんまりCD買いませんでした。
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Sam's Town

サムズ・タウン(キラキラ・ラスベガス・プライス)
サムズ・タウン(キラキラ・ラスベガス・プライス)
ザ・キラーズ

今日届きましたが1stにも増して凄いデキ。
モンスターです。
posted by saiyajin 23:57comments(0)trackbacks(0)





ODE TO OCHRASY

オード・トゥ・オクラシー
オード・トゥ・オクラシー
 
三十路を過ぎて何回目かの誕生日だった本日、タイミング良くAMAZONからこのCDが届きました。
 
1STはもちろん良かったし、世間的な評判は今イチだった2NDも大好きです。
しかし、この3RDは最高傑作です!
 
前半の曲も素晴らしいのですが、12曲目、モータウン風の"SONG FOR ABERDEEN"は俺のツボど真ん中で、聴いている間、悶絶し涙が出そうになりました。超名曲だと思います。
 
現在、世界最高のロックンロールバンドだと断言できます!!!!
 
posted by saiyajin 23:25comments(0)trackbacks(0)





浪速乃闘拳


 
「勝者は亀田興毅」。親子鷹(だか)のボクシングストーリーは守られた。しかし後には疑問の声が渦巻いた。2日に横浜市であった世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦で、同級2位の亀田興毅選手(協栄)は、判定で世界チャンピオンに輝いた。リング上で子どものころから二人三脚で歩んできたトレーナーの父、史郎さんと抱き合い涙を流したが、判定は微妙だった。(日刊県民福井より)
 
日頃のビッグマウスが災いしたのか、ものすごいバッシングだが「言いたいヤツには言わせておけばええ」という開き直りの態度に逆に感心する。若干19歳であれだけ腹が据わってるのはたいしたモンだ。少なくとも器量は世界チャンピオンの資格十分だと思う。誰かが演出しているのかも知れないが、亀田の言葉、表情には説得力がある。
 
逆に便乗気味にバッシングしている小市民達はみっともない。ホームタウンディシジョンは格闘技の世界では珍しく無いし、これ以上バッシングしても何も変わらない。もはや外野がとやかく言う段階では無いのではないだろうか。
 
亀田はやがて次の試合に向けてまた練習を開始するだろう。彼は後ろを振り向かず前だけを見ているはずだ。次は凄い試合をして今度は世間を味方につけて欲しい。
 
posted by saiyajin 20:45comments(0)trackbacks(0)